2008年12月02日 黄鉄鉱・・・
前回の本の続きです。
実際、現実的に採取が出来そうなところとして、黄鉄鉱で、奈良県の桜井市にある現場がありました。
トレッキングシューズで、登山道をハイキングしました。登り、登りで、現地到着までに、へとへとになりました。
採取現場はすぐにわかりました。
宝石は、白い粘土の中に混ざっており、大きいものは、5mm程度の立方体で、きらきら金属色をして輝いていました。きれいなものでした。
黄鉄鉱は、FeS(?)で、硫黄が含まれています。磁石にはくっつかない、
学生の頃、化学の実験で使ったかもしれないかも・・・。
神戸から、黄鉄鉱探しに来ている人がいました・・・